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保健文化社の出版物

保健文化社の最新刊

産業保健スタッフのための地域保健との連携実践ガイドブック

産業保健スタッフのための地域保健との連携実践ガイドブック

三橋 祐子 著 (東海大学医学部看護学科 准教授)

B5版、120ページ、定価 1,100円(本体価格1,000円+税)、ISBN978-4-938435-18-9 C2047

 本書は、産業医、産業看護職などの産業保健スタッフはもちろん、人事労務担当者、自治体保健師にも役立つ地域保健、産業保健の両分野で保健師経験を持つ著者による地域・職域連携のための一冊。
 地域・職域連携って何?なぜ、いま地域・職域連携が必要なのか?
 健康問題を産業保健領域だけで解決するのは難しいと感じた経験のあるすべての方に連携事例と実践方法を紹介。
 職場の「困った」を連携で解決。
 従業員やその家族の支援に携わるすべての方必読の実践本である。
 ぜひとも活用いただきたい。

[2021.5.19刊]

健康管理は社員自身にやらせなさい
-労務管理によるメンタルヘルス対策の極意-

健康管理は社員自身にやらせなさい-労務管理によるメンタルヘルス対策の極意-

高尾 総司 著 (岡山大学医歯薬学総合研究科 講師)

A5判、240ページ、定価 1,540円(本体価格1,400円+税)、ISBN978-4-938435-17-2 C0036

 本書は、保健文化社の『健康管理』に連載中の「考察『しごとと健康』」の、2010年4月から2014年4月号掲載までを加筆修正し、人事・労務担当者に向けて分かりやすくまとめたものである。
 著者が提唱する、リスクマネジメントの観点から再構築した職場の健康管理は、メンタルヘルス対策、健康診断・事後措置、過重労働対策でも共通に活用できることから、 企業の人事担当者から好評を得ている。また本書に掲載のメンタル書式・ミニマムセットは、人事担当者の意見を反映されて作成されており、現場で即、使える貴重な材料である。ぜひとも活用いただきたい。

[2014.5.16刊]

ヘルスアセスメントの時代へ

ヘルスアセスメントの時代へ

青山 英康 著 (岡山大学名誉教授)

A5判、160ページ、定価 1,980円(本体価格1,800円+税)、ISBN978-4-938435-16-5 C0036

 本書は、保健文化社の『健康管理』に長年にわたって連載された「専門職へのメッセージ」に加筆修正したもの。
 看護職への講話がもとになっているため、保健師や看護職にとって必要な知識や知恵が満載。また、わが国の産業保健の歴史を巡り、時代と共に変化した看護職へのニーズと健康管理の在り方を、「青山節」と言われる赤裸々な口調で歯切れよく語る。

[2013.5.15刊]

遠路-国際保健へ

遠路-国際保健へ

遠藤 昌一 著 (結核予防会結核研究所顧問)

四六判、192ページ、定価 1,760円(本体価格1,600円+税)、ISBN978-4-938435-15-8 C0030

 本書は、保健文化社の『健康管理』に2010年4月から2012年5月号までの26カ月にわたって掲載された連載に加筆修正したもの。
 第一部の「私の国際保健遍歴」では、結核予防会、WHO 西太平洋事務局、JICA プロジェクトなどの公衆衛生分野での著者の活動を時系列で記す。 第二部では、著者の読書遍歴や、赴任先のフィリピンやマレーシアでの文化・社会・経済事情などを自らの体験エピソードを交えて綴る。エッセイとして楽しめる国際保健遍歴の貴重な記録。

[2013.4.25刊]

看護職のための産業保健入門

看護職のための産業保健入門

森 晃爾 編(産業医科大学 副学長)

A5判、206ページ、定価 1,781円(本体価格1,619円+税)、ISBN978-4-938435-12-7 C2047

【解説】
産業看護職が身につけておきたい産業保健の基本を多角的にかつコンパクトに収載されている。

[2010.6.7刊]

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